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V125ウェイトローラー調整

アドレスV125の駆動系には最高速を狙わない限り手を入れる余地が無い様に思えるのですが、ウェイトローラーで味付けは変えられそうなので少し試してみた

まずノーマルのデータ

ウェイトローラー17g(1個)、変速開始回転数約5600rpm

これはこれで悪い感じはしないのだが、変速終了した6000rpm以降からもう一伸びくる感じがするので、ウェイトローラーを少し軽くしようと思う

デイトナ、キタコ、カメファクと出てますが、キタコが一番安い

P1000514 駆動系のカバーを外し、フェイスナットを外します

初めは相当硬く締まってると思ったのですが、それほど力を入れずにグニャリと緩んだ・・・大丈夫か台湾品質?

P1000516 プーリー表面の観察、内外周にまだ余裕あり

ボスにスペーサーを噛ませてローギアにしても楽しそう

 

P1000515 そして内側、丸くない・・・

最近のスクーターはグリスレスなんですね、キタコのウェイトローラーの説明にもグリスレスで使用可と書いてあったのでそのまま組み込む

組み立て時にフェイスナットのトルクを勘違いして70N・mで締めてしまった事に後で気付いたが気にしない、本当は50N・m(5kgf・m)

そしてテスト走行、16gウェイトローラーでの変速開始回転数が約6000rpmになった

レスポンスが良くなり、発進から高速領域までデメリットは感じられない

もう少し軽くしても良かったと思ったが、しばらくこの仕様で様子を見る予定

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