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シビック リアワイパー交換

P1000521 引越し日が決まり、引越しのサカイさんからダンボールを頂いたので家の中がパンダだらけで、暑くて片付けも進まずうだうだしてる今日この頃

掃除用具をDIYセンターへ買出しついでに、シビックのリアワイパーが切れていたのを思い出したのでついでに購入

P1000520 適合表を見ても輸入車扱い(英国ホンダ製)の為、該当なし

純正を購入しても割高で、品質もいまいち(何故かイタリア製)

だが、ゴムだけだったら幅6mm長さ300mm(PIAA1番)が何故か使える

フロントは無難にワイパーごとPIAAの一番高いやつに交換した方が無難

しかし、EP3シビックR乗りの方でこのブログを見てくれてる可能性はとても低いと思うが・・・

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V125ウェイトローラー調整

アドレスV125の駆動系には最高速を狙わない限り手を入れる余地が無い様に思えるのですが、ウェイトローラーで味付けは変えられそうなので少し試してみた

まずノーマルのデータ

ウェイトローラー17g(1個)、変速開始回転数約5600rpm

これはこれで悪い感じはしないのだが、変速終了した6000rpm以降からもう一伸びくる感じがするので、ウェイトローラーを少し軽くしようと思う

デイトナ、キタコ、カメファクと出てますが、キタコが一番安い

P1000514 駆動系のカバーを外し、フェイスナットを外します

初めは相当硬く締まってると思ったのですが、それほど力を入れずにグニャリと緩んだ・・・大丈夫か台湾品質?

P1000516 プーリー表面の観察、内外周にまだ余裕あり

ボスにスペーサーを噛ませてローギアにしても楽しそう

 

P1000515 そして内側、丸くない・・・

最近のスクーターはグリスレスなんですね、キタコのウェイトローラーの説明にもグリスレスで使用可と書いてあったのでそのまま組み込む

組み立て時にフェイスナットのトルクを勘違いして70N・mで締めてしまった事に後で気付いたが気にしない、本当は50N・m(5kgf・m)

そしてテスト走行、16gウェイトローラーでの変速開始回転数が約6000rpmになった

レスポンスが良くなり、発進から高速領域までデメリットは感じられない

もう少し軽くしても良かったと思ったが、しばらくこの仕様で様子を見る予定

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V125初回オイル交換

走行距離が250km超えたので慣らし終了としました

なのでオイル&フィルター交換を行います

P1000512 廃オイルを吸わせる物は会社のシュレッダーの中から拝借してきた紙くず+家にある何か吸いそうな物をブレンド(廃オイルは地方自治体に従って処理してくだい)

ドレンボルトを外しオイルを抜きます、今回ドレンボルトの寸法をノギスとピッチゲージで測りました、「M10P1.25」です、一般的ではないサイズになります

P1000513オイルフィルター交換ついでに先日取り付けた油温センサーの手直しを行った

PT1/8はテーパーなのでもう少し深くめねじを切り、センサー先端がオイル経路へ露出しフィルターにまで接触しない様調整した

それほど変化は無いと思うが気持ちの問題か

今回入れたオイルはホンダ純正のG3、CBR1000RRに入れているのと同じ物にした、というか3本キープしてあった

MA10W-40なので推奨オイルであろう、ただし前にもブログに書いたがディスカウントストアでまとめ買いしたやつの残り1本である、多少色が濃いが気にしない

オイルフィルター交換時は1.05Lなので気にせず1本全部入れる、アイドリングし暫くしてゲージにて計測

が、先端に少し付くだけで全く足りてない様子

もう1本開けて0.2L継ぎ足す、バイク用品店で購入した07年産のG3なのでディスカウントと違い色が薄くてきれい・・・

これでゲージの2/3ぐらいになった、普通は規定量よりも入らないものなのだが・・・

近所を1周、アイドリングが安定し伸びが良くなった感じがする、多少高いオイルを入れたのでプラシーボ効果だろうか

 

作業の復習:フィルター交換時オイルは1Lでは全然足らない

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アドレスV125油温測定

先日取り付けた油温計で真夏の炎天下の中、油温を測定してみた

オイル粘度が10w-40指定にてさぞかし油温が厳しいのかと思ったが意外な結果であった

FIセッティングはノーマルに比べてやや濃い目

気温31℃、幹線道路を流れに乗った場合78℃、渋滞時82℃

長い上り坂でスロットを多めに開ける状況下で84℃

以上の結果からノーマルエンジンで通常の走行では油温は気にしなくても良いという事が分かった

逆に上がりが遅いので、走り始めの5分ぐらいは油温が50℃以下の為、全開走行は避けた方がよさそうである、冬場はもっと上がりにくいだろう

ただし、ハイカムや圧縮比アップ(ハイオク化)などを行うと、どのくらいまで油温が上昇するか未知数である

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アドレスV125リコール作業

井川ダムプチツーリング帰りにバイクショップへ立ち寄ったら「リコール部品今日来たんだけど時間ある?」と

P1000510 そんな訳で作業開始

K7はボルトにキャップとキャリア付け根にゴムカバーがあるが、今回のリコール部品とは別物になるので交換になるとの事

給油口のキャップは内外の形状が多少変更がある模様

ボルトのキャップはボルトの頭を全て覆い被さる形状へ変更、静電気対策だろう

キャリア付け根のゴムは多少形状変更?スポイラーを付けた時に移植してなかったので元々の形状が不明

ふちゴムは一旦外して合わせ口を前側に変更するだけでした

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井川ダム(アドレスV125)

台風がかすめた翌日、あまりの暑さから逃げる様に涼しい所を求めてV125に跨り家を出た

お店回り(ジャスコとかバイクパーツ屋)でもしようかと思ったが、慣らしと言える距離を走っていない為、遠出を敢行

流通通りから27号→189号を経由して60号へ

所々水が出ててV125は泥だらけ、来るべきではなかった

P1000011 そして井川湖湖畔、先日の大雨の影響でかなり濁ってます

仕事で数回来ているので特に新鮮さもない

 

P1000010 ここでガソリン計をチェック、27号に入った時点ではほぼFを差していたはずなのですが、針が動き始めると一気に下がってしまった

なかなかのハッピーメーターである、計算上では帰れるはずなのだが・・・

心配になっている所にガソリンスタンド3km先の看板が!営業している事を願って町の方へ下りてみる

と、周辺で唯一と思われるスタンドが営業していた!これで燃費を事を考えずに帰れます

ちなみにここまでの燃費は160km走行して4.2L入りました、山道という事もありやや少なめに給油してくれた事を考えても35km/Lは堅い

帰り道は388号→77号を経由し千頭に出て、そこから362号で戻りました

セッティング出しの為FIコントローラーをいじりながら走行しましたが、結局先日のデータが一番だった様です

これで基準になるノーマルのデータが出来たので給排気をいじってどう変化するのか今後の課題です

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アドレスV125リコール

大規模なリコールが出た模様です

対象はほぼ全台数になるそうです

燃料タンクキャップの不具合らしいですが(というか、昔乗ってたセピアZZとV100もうまく閉まらなかったりしてたのですが・・・)

燃料が漏れて静電気で引火し車体が燃えたらしいですが、今は夏場だからあまり心配は無いでしょう

詳しくはスズキさんのHPのリコール情報へどうぞ

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