« V125グリップ交換、バーエンド取り付け | トップページ | アドレスV125リコール »

アドレスV125油温計取り付け

P1000502油温計取り付けの構想を練って、注文していたブツが到着したのでショップから受け取ってきた

これを選んだ理由はFIコントローラーが武川という事もあるが、本体サイズ、バックライトの色、最高温度記憶機能と最も重要なのはセンサーの長さが決めてとなった

P1000504

箱から出すとこんな感じ

センサーはPT1/8、他メーカーと比べてセンサーの長さが短め、オイルフィルターカバーに取り付ける予定でドレンボルトと違い奥行きが無い為である

センサーを取り付ける前に本体の設置場所に行き詰った、ハンドル周りには平面が無い

左ミラーにステーを付けようと思ったが、油温計のハーネスは右出しで収まりが悪い

P1000505_2 苦悩の挙句、たまたま家にあったアクリル板でステーを製作した

かなりやっつけ仕事なので時間を見て作り直そうと思う

(センサーを繋げていないので表示は-30℃) 

P1000506 電源はIFコントローラーのハーネスからタップで分岐した

 

 

ここからが正念場、センサーの取り付けである

P1000509 まずオイルを抜く、90kmしか走行していないが相当黒い・・・初期馴染み用のモリブデンでも配合されているのだろうか

捨てずに組み終わったら戻す方向で

オイルフィルターカバーを外し、油圧メンテナンス用のM8を8mmのドリルで雌ネジを飛ばし、そこへPT1/8のタップを立てます

友人にテーパーだから曲がらない様に気を付けろと言われてたが、いきなり曲がった・・・

だが序盤だったので修正が出来てなんとか難を逃れた

P1000507 シールテープを使いセンサーを取り付ける

表側はこんな感じ

 

P1000508 裏側はこんな感じ

もう少しセンサーの頭が出ても良いが、出すぎるとオイルフィルターに当たる

センサーのネジ部から先端まで19mmが限界、デイトナやヨシムラのセンサーだと無理かな?寸法がカタログにあれば良いのだが・・・

オイルフィルターカバーを元に戻し、オイル交換はぜず抜いたのをそのまま戻す

こぼれた分減ってしまったので適当なオイルを継ぎ足す

町内を一周して油温が上がる事を確認して本日は終了

距離が短かかったので55℃までしか確認しなかったが、ノーマルエンジンで炎天下の中油温がどのくらい上がるか来週辺りに計測してみます

|

« V125グリップ交換、バーエンド取り付け | トップページ | アドレスV125リコール »

アドレスV125」カテゴリの記事

コメント

度々恐縮です。

ずいぶんと以前の記事を拝見しておりますけども、油温についてはワタシも気になっておりました。
そもそもの使用パターンが、通勤で信号もない田舎道を巡航・・ですので、結構アドレスにしてはツライものがあります。

温度計の装着・・またもや参考にさせてください(笑)

投稿: はいとん | 2010年4月 8日 (木) 08時26分

油温計は自分の加工取り付けは面倒なので、武川からドレンボルトで計るのが出たと思いますのでそちらの方法をお勧めします
油温を計りましたが、真夏でも全然大丈夫だったりします
むしろ上がりが遅いので暖気しなくても大丈夫か?とそっちに気になってしまいます。
心配事が増えるので、エンジンノーマルなら付けない方が良いかも??

投稿: ANIGO | 2010年4月12日 (月) 23時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169529/15941015

この記事へのトラックバック一覧です: アドレスV125油温計取り付け:

« V125グリップ交換、バーエンド取り付け | トップページ | アドレスV125リコール »