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考:油温計取り付け

台風接近で大雨の土曜日、お昼前に仕事呼び出され片道80km離れたユーザー先へ向かうも往復の高速で事故渋滞が3ヶ所とかでもう(以下省略)

チューニングも次の段階へ進む為、ネットや雑誌を見ながら考えているのですが小排気量の4ストいじる上で把握しておきたいのは油温

オーソドックスにドレンボルトから測るのがベターだと思い各メーカーの適合表を調べるが該当が無い

シグナスXのドレンボルトはM12P1.5らしいが、じゃV125はいくつよ?って話になるのですが実物見ると

細い・・・しかもピッチが狭い・・・(恐らくM10P1.25)

そんなドレンボルトアダプターは存在するはずもなく、惜しい所でヨシムラのM10P1.5だが当然使えない

デイトナでM10P1.25のセンサーが存在するが、ドレンボルトとしての使用には耐えられないだろう

ドレンボルトからは各メーカーが専用で作ってもらわないとまず無理という事が判明したので、別の場所から油温を取るしかないと思いサービスマニュアルを眺める

P1000466 オイルフィルターカバーの中央に謎のボルト、どうやら油圧測定用のメンテナンスホールらしい

見た目M8なのでこれに合うセンサーを探すが当然そんな細いのは存在しない

だとすればこの穴をPT1/8にしてしまえば良い訳で、初回のオイル&フィルター交換時にチャレンジしてみようと思う

そういえば、V125に油温計ってあまり聞かないなぁ・・・・

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