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V125グリップ交換、バーエンド取り付け

金曜に体調を崩し土曜日まで寝込み、日曜には動ける様になったが出掛ける程回復していなかったのでアドレスV125をいじる事にした

P1000489 ノーマルだとグリップ周りがいかにもスクーターって感じな為、「さりげなくスポーティー」な感じへ

グリップはPOSHのレーシンググリップ(ミニ)、バーエンドは家のデットストックになってた同じくPOSH製

ハンドル径は事前に調べており一般的な22.2mm(今までのスズキ製スクーターは独自なハンドル径でした)長さはノーマルは実測110mm前後の為、ミニバイク用が適切と判断

ノーマルグリップを外す為、ハンドル周りを分解します

 

P1000490 アクシデントその1

スロットルグリップを剥がすと凸形状なスロットルが出てきました

 

P1000491 アクシデントその2

ハンドルバーの中に詰め物がありました 

だが、これらは事前に知っていたので想定内!

P1000497 まずはスロットル、柔らかい樹脂なのでカッターとやすりを使って凸を削り落としてしまえば解決です

ベルトサンダーがあれば簡単ですが、手でやると非常に面倒です・・・

 

P1000494

次にバーエンド、中のウェイトをごっそり抜く手もありましたが振動が伝わりやすくなるのは目に見えているので別の手段を考えます

まず下穴を開けます

が、なかなか削れない・・・どうやら詰め物の正体は鉄らしい

歯を2mm→3mm→4mmと変え穴を大きくしていきます、深さは10mm程

P1000488 ここで登場するのが一家に一台あると便利!「ハンドタップ」

DIYセンターで買ってきました、M2~M12までめねじを立てられ、さらに下穴用中途半端なサイズのドリル歯付き、さらにおねじ用のダイスが付き、さらにさらにピッチゲージ付き!これで1980円は破格!!(品質がちょっと心配だが・・・)

P1000496 そんな訳でバーエンドのM5ボルトに合わせてめねじを立てます

4.2mm歯で下穴を整え、M5用のタップでゆっくりと削っていきます

歯を痛めない様に切削油を使うと良いでしょう(面倒だったのでクレ556で代用)

P1000492 バーエンドの加工、ハンドルバー内に入るべき部分を切り落とします

サンダーがあれば一瞬ですが、ハンドソーで行うと非常に面倒です・・・

ボルトは先端が5mm程度残るくらいに切断するか短めのボルトに交換しましょう

これらの加工が終わったら分解したパーツを元へ戻し、グリップをゴム系接着剤で固定、最後にバーエンドを取り付けます

P1000500 今回は加工作業が伴い時間掛かったせいもあるのか、出来上がりに大満足!

 

P1000498

今日の作業も例のアイツが何度も邪魔を・・・どこかに写ってます

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コメント

初めまして、愛知県のアドレス乗りです。
「アドレス バーエンド」で検索して来ました。

管理人殿の記事を参考にして自分も重り付きのバーエンドを着けました。
充電式ドリルのチャックは締めが甘く、下穴を3.5mmから5mmに変えた時は良くドリルがロックして空転しました。
センターが若干ずれましたが、とりあえず着きました。
ありがとうございました。

私のアドレスは完全な旅仕様ですけど、良かったらブログ覗きに着てください。

ではでは。

ぶんた

投稿: ぶんた | 2007年8月 6日 (月) 10時07分

いらっしゃいませ、はじめまして
少しでも参考になれば幸いです
ブログ拝見させて頂きました
既に北海道上陸ですか、羨ましい限りです
私もいつかは北海道へ・・・

投稿: 兄御 | 2007年8月12日 (日) 20時48分

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