« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

アドレスV125油温計取り付け

P1000502油温計取り付けの構想を練って、注文していたブツが到着したのでショップから受け取ってきた

これを選んだ理由はFIコントローラーが武川という事もあるが、本体サイズ、バックライトの色、最高温度記憶機能と最も重要なのはセンサーの長さが決めてとなった

P1000504

箱から出すとこんな感じ

センサーはPT1/8、他メーカーと比べてセンサーの長さが短め、オイルフィルターカバーに取り付ける予定でドレンボルトと違い奥行きが無い為である

センサーを取り付ける前に本体の設置場所に行き詰った、ハンドル周りには平面が無い

左ミラーにステーを付けようと思ったが、油温計のハーネスは右出しで収まりが悪い

P1000505_2 苦悩の挙句、たまたま家にあったアクリル板でステーを製作した

かなりやっつけ仕事なので時間を見て作り直そうと思う

(センサーを繋げていないので表示は-30℃) 

P1000506 電源はIFコントローラーのハーネスからタップで分岐した

 

 

ここからが正念場、センサーの取り付けである

P1000509 まずオイルを抜く、90kmしか走行していないが相当黒い・・・初期馴染み用のモリブデンでも配合されているのだろうか

捨てずに組み終わったら戻す方向で

オイルフィルターカバーを外し、油圧メンテナンス用のM8を8mmのドリルで雌ネジを飛ばし、そこへPT1/8のタップを立てます

友人にテーパーだから曲がらない様に気を付けろと言われてたが、いきなり曲がった・・・

だが序盤だったので修正が出来てなんとか難を逃れた

P1000507 シールテープを使いセンサーを取り付ける

表側はこんな感じ

 

P1000508 裏側はこんな感じ

もう少しセンサーの頭が出ても良いが、出すぎるとオイルフィルターに当たる

センサーのネジ部から先端まで19mmが限界、デイトナやヨシムラのセンサーだと無理かな?寸法がカタログにあれば良いのだが・・・

オイルフィルターカバーを元に戻し、オイル交換はぜず抜いたのをそのまま戻す

こぼれた分減ってしまったので適当なオイルを継ぎ足す

町内を一周して油温が上がる事を確認して本日は終了

距離が短かかったので55℃までしか確認しなかったが、ノーマルエンジンで炎天下の中油温がどのくらい上がるか来週辺りに計測してみます

| | コメント (2) | トラックバック (0)

V125グリップ交換、バーエンド取り付け

金曜に体調を崩し土曜日まで寝込み、日曜には動ける様になったが出掛ける程回復していなかったのでアドレスV125をいじる事にした

P1000489 ノーマルだとグリップ周りがいかにもスクーターって感じな為、「さりげなくスポーティー」な感じへ

グリップはPOSHのレーシンググリップ(ミニ)、バーエンドは家のデットストックになってた同じくPOSH製

ハンドル径は事前に調べており一般的な22.2mm(今までのスズキ製スクーターは独自なハンドル径でした)長さはノーマルは実測110mm前後の為、ミニバイク用が適切と判断

ノーマルグリップを外す為、ハンドル周りを分解します

 

P1000490 アクシデントその1

スロットルグリップを剥がすと凸形状なスロットルが出てきました

 

P1000491 アクシデントその2

ハンドルバーの中に詰め物がありました 

だが、これらは事前に知っていたので想定内!

P1000497 まずはスロットル、柔らかい樹脂なのでカッターとやすりを使って凸を削り落としてしまえば解決です

ベルトサンダーがあれば簡単ですが、手でやると非常に面倒です・・・

 

P1000494

次にバーエンド、中のウェイトをごっそり抜く手もありましたが振動が伝わりやすくなるのは目に見えているので別の手段を考えます

まず下穴を開けます

が、なかなか削れない・・・どうやら詰め物の正体は鉄らしい

歯を2mm→3mm→4mmと変え穴を大きくしていきます、深さは10mm程

P1000488 ここで登場するのが一家に一台あると便利!「ハンドタップ」

DIYセンターで買ってきました、M2~M12までめねじを立てられ、さらに下穴用中途半端なサイズのドリル歯付き、さらにおねじ用のダイスが付き、さらにさらにピッチゲージ付き!これで1980円は破格!!(品質がちょっと心配だが・・・)

P1000496 そんな訳でバーエンドのM5ボルトに合わせてめねじを立てます

4.2mm歯で下穴を整え、M5用のタップでゆっくりと削っていきます

歯を痛めない様に切削油を使うと良いでしょう(面倒だったのでクレ556で代用)

P1000492 バーエンドの加工、ハンドルバー内に入るべき部分を切り落とします

サンダーがあれば一瞬ですが、ハンドソーで行うと非常に面倒です・・・

ボルトは先端が5mm程度残るくらいに切断するか短めのボルトに交換しましょう

これらの加工が終わったら分解したパーツを元へ戻し、グリップをゴム系接着剤で固定、最後にバーエンドを取り付けます

P1000500 今回は加工作業が伴い時間掛かったせいもあるのか、出来上がりに大満足!

 

P1000498

今日の作業も例のアイツが何度も邪魔を・・・どこかに写ってます

| | コメント (2) | トラックバック (0)

クリアレンズ(リアウィンカー)

P1000469 V125Gはフロントウィンカーがクリアレンズなので、合わせてリアもクリアレンズに交換

初めは台湾仕様の前後スモークで統一が良いと思ったが、K7から折角フロントウィンカーレンズに仕様変更が入ったので、それを生かす方向へ

070715 なかなか良い感じだ、こでれノーマルとはちょっと違うぐらいな外観になったのだろうか

ちなみにチューニングの方向は「さりげなくスポーティー」路線で行きます

とりあえずこれでチューニング第一段階終了で、走る方に集中します(現在走行距離80km・・・)

慣らし(やってないけど)と言える距離を稼いだらオイル交換を行いエンジン系のチューニングへ進みたいと思う

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再:スロットルポジションセンサー調整

台風が去った3連休の最終日(といっても土曜仕事だったので2連休)、曖昧だったスロポジセンサーの調整を再度行ってみた

サービスマニュアルだと調整方法は抵抗値ではなく電圧値で合わせるのが正しいやり方

それにはニードルポイントプローブという先端が針になっているテスターが必要、買うと結構な値段なので家にある物で自作してみた

P1000485 待ち針を平型端子へカシメてハンダで固定

これで十分だろう、材料を買い集めても500円も掛からない

測定方法は、スロットルポジションセンサーのカプラ後ろ(防水シーリングしてあります)から先程の針を差し込み、イグニッションをONにしスロットル全閉時の電圧を測定する

P1000486 測定箇所はカプラの桃色(+)と黒茶(-)間である

標準値は0.765~0.805V、調整時には0.79Vに合わせる

ちなみに前回抵抗値で合わせた数値では濃すぎである事が判明した、ECM(コンピューター)は電圧値でガソリン噴射量を計算しているので電圧で調整するべきであろう

P1000487

調整後のセンサー位置、ホワイトマークが工場出荷時の位置なのだが、明らかに合っていない(薄すぎ)事が分かる、この辺りも台湾クオリティなのだろうか・・・

FIコントローラーを補正ALL0にして10kmぐらい長めに走行をおこなった

納車時に比べてトルク感が出たがまだ少し薄い感じである、プラグの焼けをみるとやはり白い

そこでFIコントローラーの補正をALL+8にセット、するとトルクは出たが伸びが無い

その状態から補正を少しづつ減らし調整する、自分の車両では以下の数値に落ち着いた(自分が乗りやすいと思うセッティングなので他人では合ってないと思う場合もあります)

8000~ 0
7000~8000 0
6000~7000 0
5000~6000 +2
4000~5000 +2
3000~4000 +1
2000~3000 +0

しばらくこの仕様で乗ってみて、落ち着いたらデイトナのターボフィルターを取り付けてみたいと思う

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FIコントローラー再取り付け

先週仮取り付けしたFIコントローラーを取り付け直してみた

P1000472 配線は分岐コネクターでは心配だったので、FIコントローラーのマニュアル通りにメインハーネス切断→ギボシ端子で接続し直した

もし接触不良を起していたらエンジン掛からないはずなのでこれで一応安心

P1000471_1 配線はこんなもので良いか、後ろにいる親分に聞いてみた

寝てますね、てかまた家の中にいるし

こいつとは友達になれそうな気がする・・・

P1000468 メーター固定方法だが、デイトナからアルミのメーターステーがあったので角度を調整し右ミラーと共締めし取り付け

こんなアルミ板で1000円以上するとは・・・でも自作するのは面倒

P1000474 メーター周りがこんな感じになった、走行距離とか気にしたら負けだと思う

早く慣らしを終わらせねば、というか慣らししてるのかは微妙だ

今回はエンジン始動を確認して終了、走行距離伸びず・・・ 

 

P1000470 作業が終わったので親分に報告、爆睡されております

※死んでるのではありません

| | コメント (0) | トラックバック (0)

考:油温計取り付け

台風接近で大雨の土曜日、お昼前に仕事呼び出され片道80km離れたユーザー先へ向かうも往復の高速で事故渋滞が3ヶ所とかでもう(以下省略)

チューニングも次の段階へ進む為、ネットや雑誌を見ながら考えているのですが小排気量の4ストいじる上で把握しておきたいのは油温

オーソドックスにドレンボルトから測るのがベターだと思い各メーカーの適合表を調べるが該当が無い

シグナスXのドレンボルトはM12P1.5らしいが、じゃV125はいくつよ?って話になるのですが実物見ると

細い・・・しかもピッチが狭い・・・(恐らくM10P1.25)

そんなドレンボルトアダプターは存在するはずもなく、惜しい所でヨシムラのM10P1.5だが当然使えない

デイトナでM10P1.25のセンサーが存在するが、ドレンボルトとしての使用には耐えられないだろう

ドレンボルトからは各メーカーが専用で作ってもらわないとまず無理という事が判明したので、別の場所から油温を取るしかないと思いサービスマニュアルを眺める

P1000466 オイルフィルターカバーの中央に謎のボルト、どうやら油圧測定用のメンテナンスホールらしい

見た目M8なのでこれに合うセンサーを探すが当然そんな細いのは存在しない

だとすればこの穴をPT1/8にしてしまえば良い訳で、初回のオイル&フィルター交換時にチャレンジしてみようと思う

そういえば、V125に油温計ってあまり聞かないなぁ・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電工ペンチ

今まであまり使う機会が無かった電工ペンチ、V125をチューンする上で電気をいじる機会が増えると思っていたので新調しました

P1000457 右が今まで使ってた無名メーカー、左が新調したエーモン製お値段は3倍ぐらい違いました

作りが全く違います、今でだとコード皮膜取りで導線まで切れてしまったり、カシメてもすっぽ抜けたり、挙句の果てにはグリップまですっぽ抜けて・・・

P1000456 新しいのはとにかく違う!端子とコードを挟んで握るだけで綺麗にカシメられる!

苦手だった作業がいきなり楽しい作業へ!

教訓:工具は高い方を買っておくと吉

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FIコントローラー仮取り付け

チューニング序盤の大物、FIコントローラー

何が大物かって言うと、やはりお値段

任天堂DSLiteより高いなんてチューニングに興味の無い普通の人には言えない・・・

説明書を見ると接続にはメインハーネスを切断し、ギボシ端子にて接続になってます

P1000458 とりあえず仮取り付けという事で分岐コネクターで接続

信号線の接触不良が懸念されるので、後々には説明書通りの接続方法になるのかな

カウル内側のメインハーネス上に沿わせてスロットル横から本体を接続

P1000459どこかへ両面テープで止めようと思ったが、平面が無いので固定不可

とりあえずブレーキタンクキャップ上に仮取り付け

汎用メーターステーが必要ですね、これは

そしてイグニッションオンでLEDが点灯、空吹かしでタコメーターも機能しました

まずノーマルデータで走行、当然ですが変化無し

次に一番濃いデータに変更

違いが分からん・・・・

町内で流した程度って事もあるが、自分が鈍感なのかそれともディスチャージポンプ線の接触不良か??

今回は時間があまり無かったので次の休日に配線のやり直しと、全開に出来る広い道でセッティングを行ってみよう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スロットルポジションセンサー調整

納車の帰りから気にはなっていたのですが、ある条件で息継ぎ、酷いと失火する現象が発生

その条件とは、0発進からでは問題ないが、渋滞やすり抜けで回転数が落ちてパーシャルもしくはスロットルオフからの再加速時に現象が現れる

タコメーターが付いていないので正確には分からないが、恐らく3000回転前後ではないかと思う

ゆっくりスロットルを開ければ回転が付いてくるのだが、フルスロットルだと現象が出やすい

状況から判断すると混合気が薄いのではいかと思われる

サービスマニュアルに目を通すと調整可能なセンサーはスロポジになる、抵抗値と電圧を測定する事によって調整が可能らしい

P1000449 電圧はカプラーの隙間から差し込める特殊なテスターが無いと難しいのでセンサー単体での抵抗値を参考にし調整します

測定値はかなり薄い状態であった為、センサーを固定している+ネジを緩めて抵抗値を基準値の中間へ合わせます

そして試運転、明らかに全域でトルクアップを実感できます、息継ぎ、失火の現象も発生しませんでした

P1000450 そして猫の手を借りたいほど面倒だった作業に手を貸してくれないばかりか邪魔をしてくれる、いつもの猫

てかなぜ家の中にいるのか訳分かんないし、飼ってるつもりもないし

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リアスポイラー取り付け

P1000452 取り付けはノーマルキャリアと交換し、ハイマウントランプの電源をブレーキランプから取るだけ

違和感なく収まった

 

P1000454アドレスV125ZZと言ってもいいぐらい、ZZエンブレム付けるかな

そういえば関東では限定でリアスポ、マフラー付きのTOKYOリミデットってのあったらしい

 

P1000455 ちゃんと光ります

| | コメント (4) | トラックバック (0)

キャリパー流用

推測で用意した例のキャリパー、早速取り付け作業を行ってみた

まずはノーマルキャリパーを外して取り付けピッチを測定、全く同じです

P1000451パッドを比べてみる、これを見る限りでは微妙

接触面積は変わらないかも、幅が広くなる分どう変化するか

ノーマルパッドはとても長持ちしそうな材質でした、とても効くとは思えない

P1000453 キャリパー交換はボルトオンにて簡単作業

パッドとディスクの当たりは内周数ミリ減ったが、とりあえず問題なさそう

2POT化でマスターシリンダーの容量不足が懸念されたが、エアを噛んでたノーマル時よりもタッチは良くなった、メッシュホースも考えていたが必要無さそう

作業ミスが無いか確認後、テスト走行

当たりが出てないにも関わらず、駐車場で軽く掛けたつもりがカックンブレーキ

町内を回ってるうちに当たりが出始めて、凶悪ブレーキに変貌していく・・・

ノーマルタイヤでは指二本でフロントロック可能・・・恐ろしい

ベスラーのシンタードパッドが優秀であるが、キャリパー自体も250ccに採用されている物である為、車重100キロ以下のV125ではオーバースペックになった様だ

このままではパニックブレーキ→フロントロック→転倒確実、パッドのグレードを落とすかタイヤのグレードを上げるかせねば・・・

| | コメント (7) | トラックバック (0)

GIVI箱

P1000448 V125キャンペーンでもらった(格安で購入出来る)GIVI箱

自分のV125は羽付ける予定なので不要

親のTODAYに付けようと思ったが、でかすぎとの事で却下される

SUZUKIのエンブレムが付いているので他メーカーバイクだとちょっと痛い

ヤフオク行きかなぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台湾クオリティ

実は自分のV125は特殊でボアアップ済みらしいです

ほんのわずかですが、126ccらしいです

P1000442 証拠写真

orz

126というか、5の上の横棒が黒く無いです

タミヤカラーで塗っときます、いや面倒だからそのままかも・・・・

塗装の品質も良くないですね、日陰だとムラだらけです

やはり・・・全塗装しか・・・

あと、バリ?も多すぎ、金型がもうダメなんじゃね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パーツ漁り

無事納車されたV125

嬉しくて走り回ってる訳でもなく外でバイクカバー掛かってます

でも頭の中はカスタムの事でいっぱいです!

通販などで取り寄せていた物も揃い、週末に取り付けられる状態になりました

P1000447 タケガワ FIコントローラー

簡易タコメーターにもなる優れもの、ノーマルエンジン用データも入ってると書いてあったが、補正は全部0、つまり燃調変化無いのでノーマルだとあまり効果が無い、ちなみに薄い方向へは調整できません

デイトナ ターボフィルター

タケガワのFIコンが薄くできないなら空気の量でやろうという戦法、スロポジセンサー調整って手もあるので現時点では、やってみないとまだなんとも言えない

スズキ ZZリアスポイラー

オークション経由で購入、V125ステーとZZステーを溶接して作ってあるとても手の込んだ一品、出品者様ありがとうございます

謎の2POTキャリパー + ベスラー シンタードメタルパッド

あまりにもブレーキの効きが悪いのと、同クラスは殆ど2POTなのが悔しかったので

サポート無しでいけるはずなのだが、その推測とは

V125のブレーキパッドはZZ、V100、V110辺りと同じです、金キャリパーが良ければZZ流用が良いって事になります

ZZ、V100、V110辺りのキャリパー流用情報はほとんど無く、サポート介してのブレンボカニぐらいしかありません

その中で製造期間が長いV100は途中でキャリパーが変わっています(セピアZZ系キャリパー)これらは現行キャリパーと取り付けピッチが同じで流用が利きます、以前セピアZZ、V100と乗り継いでいるのでこの情報は持っていました

旧型のキャリパーを流用してもデチューンになってしまうので、旧V100キャリパーと同じパッドを使用している他車種が無いかブレーキパッドメーカー検索ページで調べるとKDX125、旧KSRが同じである事が分かります、キャリパーも同形状である事も予測されます

その中でKDX125はとても有名な流用情報がある訳です

実際使えるかどうか分からないので解説はここまで、成功したらレポします

失敗したらヤフオク行き・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

納車

とても暑い日の土曜昼下がり、バイク屋へあれを取りに行ってきた

P1000003_2スズキ アドレスV125G

特に通勤に使う訳でもなく、ただ改造りたいだけのために

学生の頃は俗に言うスクーター小僧で、スクーター初7.2馬力だったセピアZZをリミッターカット、駆動系フルチューン、ビックキャブ、××アップなどして遊んでいた

最近ビックスクーターのカスタムが流行っているが、モトチャンプ(雑誌)など見ると原付二種も元気が良いらしい

ビックバイクのカスタムはお金掛かるし、むしろ乗る機会が減ったので初心に戻りまたスクーターで遊んでみようと思う

さて納車だが、はやる気持ちを抑えて・・・・

P1000006_1 乗る前に、とりあえずバラしてみた

エンジン掛けると熱くなるから・・・

電装系の細かい所をチェック、カプラーオンでFIコントローラー用のサブハーネスを作ろうと思ったがカプラーが特殊なので難しい、諦めてハーネス割り込みになりそう

元に戻して初走行

まずはフルスロットル、V100に比べてパンチが無いというか4ストの乗り味

V100が後ろから蹴飛ばされた様な加速だとすると、V125は前から引っ張られる様な感じ(変な言い回し方ですいません)

駆動系は手を入れる余地が無いと思われるぐらい出来が良い、50ccの規制ありと違ってメーカーが煮詰めて出してきてるので当然といえば当然だろうか

ブレーキは当たりが付いていないから当然だが、ジージー音立てるだけで止まらない、V100と同じだから慣らしが終わっても弱いのは分かる、要改善

足回りはフロントが柔らかくリアが突っ張ってる感じ、二人乗り重視のセッティングだろうか、フォークオイルで味付けするか、リアサス交換を検討

そんな感じで帰路に着く、とりあえずマニュアルらしき物があったので目を通してみる

「最初の1000kmまではスロットル開度1/2で走行ください」

最近のスクーターでも慣らしするんだ、って感じ

てか、フルスロットル多用して帰ってきたし

まぁ100kmぐらいゆっくり走ればいいと思ってる、前に持ってたNSRminiなんかはコースで慣らし30分だけで全く問題無かったし

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »