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安売りオイルの謎

ネットでオイルの事を調べていると良く目にする「安売りしている物は危ない」という内容

その内容とは「長期在庫品で劣化している」「得体の知れない問屋がトラックで運んできて店舗へ直接卸していく模造品」

それじゃオイル交換ついでに違う店舗から同じオイルを購入し較べてみましょう

サンプルはホンダ純正オイルG3、定価は2100円/1本

購入したのは「ディスカウントストアで1280円」「バイク用品専門店で1680円」の2種類

ディスカウントではなんと4割引という値段になります、特徴としては陳列されている缶に必ず凹みが確認出来ました、B級品?

画像 左:ディスカウント 右:専門店

P1000368_3まず目に付く所から、ウィングマークの色がディスカウントの方がやや薄くピンク色になっています

中央の絵を詳しく観察すると専門店の方が色の版ズレをおこしていたりと、生産ロットによる違いぐらいにしか思えないレベルです


P1000371 缶の上部を見ると、専門店では製造年月日が印刷されていますが、ディスカウントではありません

これが噂の「長期在庫説」が生まれる理由でしょうか?

キャップには違いは見受けられませんでした

P1000373 次に缶の裏面、バーコードは同じですが、専門店の缶には「YK.M」の印刷が、何を意味するかは分かりません

 


P1000375_1 開封し透明のプラコップに入れてみました

ここで決定的な違いが確認できます、明らかにディスカウントの方が色が濃いです

色が濃い=劣化している、というイメージが沸いてしまうのであまり気持ち良いものではありませんが、生産ロットやラインの違いで色など変わるものなので断定はできません

匂いに対しては違いは感じられませんでした(模造品は灯油の匂いがするらしい?)

この2種類を混ぜ合わせて時間を置き様子を見てみましたが、分離する事なく混ざり合いました


まとめ:「安いから何かある」という決定的な事実は確認できませんでしたが、製造年月日未記載やオイルの色で「何かありそうだ?」とは感じました

私的には今後、ディスカウントで製造年月日記載があったら買い、そうでなければ専門店、という事になりそうです

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セローオイル交換

難なくエンジンが始動できたら町内を一周

特にギアの入りが悪いとかオイルが劣化してる感じはありませんでしたが、1000km半年以上走行しているので交換します

P1000367 ヤマハ純正のエフェロスポーツを使用 、それほど汚れておらず粘度も低下していませんでした

最近オイルに対しての考え方が変わりました、その訳は今度書きたいと思います

今回もエフェロスポーツを入れました、1L丁度なので何も考えずに一缶全部入れます

オイルレベルを確認し再び町内一周、ブレーキや足回りなどチェックし終了

これでいつでも林道出撃可能になりましたが、この季節の山には天敵の黄色い悪魔(杉花粉)がいるので4月以降かな・・・

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セロー始動

最近は月1投稿になってきました、いい感じです

ではなく、春が来たのでバイクネタを中心に書いて行きたいと思います

2台あるうちの手軽な方から、4ヶ月放置してあったセローのエンジン始動です

コックはOFFにしてあったものの、キャブからはガソリンを抜いてない状態

普通に考えると始動まで苦戦するだろうと思いますが、コツがあります

まず、コックOFFのままキャブのドレンから酸化したガソリンを抜きます

そしてコックをONにしアクセルを数回ひねります

コックをOFFにして再度キャブからガソリンを抜きます(内部の汚れを流します)

最後にコックをONにし暫く間を置いてからエンジン始動

この方法でセル1発始動です、酸化した古いガソリンでは火が飛ばずにプラグをかぶらせて悪循環に陥ります

根拠の無い自己流ですがお試しを、掛からなくても責任はもてませんが。

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