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スポーツクーラント インプレ

ツーリングにてまとまった距離を走ったのでインプレ、気温28℃、晴れ

・ラジエタに風が当たってる時の水温降下が早い

・高速を巡航した時の水温が以前は84℃に対して82℃で安定

この効果は良くなったと体感出来たが、その反面

・渋滞にはまった時の最大水温が以前は107℃に対して109℃を記録

・60km以下走行時の水温上昇が早い

要するに熱を吸収し易く発散させ易いという結果が高性能なクーラントでしょうか

サーキット走行では大変効果が出ると思われますが、町乗りではどうでもいいレベルですね

リッターバイクで公道にて10000rpm以上をキープする事もないだろうですし

結論的には熱いものは熱いです

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CBR1000RRクーラント交換

  前回のナイトツーリングで水温に悩まされたのでクーラント交換をします

7月に車検を済ませ2年ちょっと経過いていたのでメーカー推奨の交換時期でした

まずはミドル、アンダーカウルを外します

P1000305 ウォーターポンプ中央のドレンボルトを外しクーラントを抜き取ります

ラジエタキャップを開けると勢い良く飛び出しましますので注意

抜いたクーラントの中にはガスケット片やアルミのバリなどが混じっていました

色がかなり濃かったので濃度は50%以上ありそうな感じでした

ドレンから抜いただけでは内部の沈殿物や古いクーラントが残っているので洗い流す必要があります

サーモスタットと外し水道の水圧で洗い流すか、水道水を一旦入れてサーモスタットが開くまで暖気し抜くのが理想ですが、

面倒なので水道水を補充し抜くという作業をクーラントの色が消えるまで繰り返しました、しかしエンジン内部までは完全に洗浄できませんが気にしない事にします

P1000306_1 リザーブタンクは取り外して内部を洗浄します

上部のボルトとパイプを二本外します

折れ易いので注意が必要です

沈殿物が付着してなかなか取れませんが気にしない事にします

交換するクーラントですが、

1、普通のクーラント30%濃度

2、普通のクーラント30%濃度+添加剤

3、スポーツクーラント

と考えていたのですが、近所のカー用品店でお手頃なスポーツクーラントが売っていたので3を選択

P1000307_1 ビリオンのタイプS、4Lで3400円ぐらいです

ノーマルと高性能クーラントの中間ぐらいのグレードです

CBR1000RRだと3L+リザーブぐらいなのでこの1本で足ります

色は薄いピンク色です、色だけで判断するのもあれですが冷えそうです

P1000309

ペットボトルの底を抜いて、付属の「ポコポコ君」を口にセットしラジエタキャップ装着口に差込みます

ペットボトルへ少し溢れるぐらいクーラントを入れてエンジンを掛けます

するとエアが抜けてきますので補充しながら車体を左右に振ります

水温が80℃を越えるとサーモスタットが開きエンジン内部のエアが抜けるので補充します

しばらくアイドリングを続けましたが84℃を越えなかったのでもしかしたら期待できるかもしれません

ペットボトルを外す時にクーラントが溢れますのでスポイト等で抜き取ってから外しましょう

最後にリザーブへ規定量補充しカウルを元通りに組んで終了です

面倒だったので、もちろん試乗は無いです、インプレは次回のツーリングで行います

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