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清水区北部、興津川上流

いよいよ林道デビューの日がやってきました

まずは近場から慣らして行こうと思い、興津川上流をツーリングマップルでチェックします

すると、林道が2本、ダートも2本確認できます

Simiz ルートは静岡の瀬名から「林道炭焼平山線」を上り「元沢金石線」を経由して52号線で戻る計画を立てました

地図はサイトやソフトの物を使うと著作権とかに引っかかりそうなので手書きです、雰囲気だけでも感じ取ってもらえると幸いです

短い距離の為、昼食を済ましてから出発、まずは瀬名ICを目指します

ところが瀬名に入った所で雨、空が明るく止むだろうと判断し常葉短大横の201号線を北上します

数キロ北上すると民家がなくなり「林道炭焼平山線」に入ります、が雨が本降りになってきた為レインコートを着ます

前回のツーリングの教訓を生かし早めの判断です

山の中腹まで来るとなぜか10台ぐらいの路中駐車がありました

こんな山の中で?と思いながら進むと「竜南山登山道」の看板が、ハイキングの方々の車の様でした、メジャーな登山道なんでしょうか

下りに入りしばらくするといきなり酷道になります、舗装はされていますが車がすれ違えない道幅、先日の雨で道に水が流れている所もありました

そんな酷路を下り終わるといきなり道が開けます

その先には温泉「やませみの湯」とキャンプ場「やすらぎの森黒川」があります、アウトドアブームなのか、結構賑わってました

天気が回復し晴れ間も出てきたのでレインコートの上着を脱ぎます、下を脱がないのは前回のツーリングの教訓です

興津川に沿って196号線を北上します、マップルではこの先にダートの記載があります

道幅が狭くなるとバンガローが複数見えてきます、先程のキャンプ場と違い人の気配がないのでちょっと怖いです

いよいよダート突入です!マップルに「ダート1.5キロ、フラットで走りやすい」との記載

ところがガレてます、とてもフラットって言葉は当てはまらない感じです

とは言っても引き返すのもアレなんて、1速を駆使して?登っていきます

Nec_0048 そしてゲートに行く手を阻まれます、来年1月工事完了との看板があったのですがどこかと繋がるんでしょうか

ゲート前だけはフラットな路面でした、四輪がUターンする時にスタックしない様にかな?

来年もオフ車に乗ってたらまた来るとしましょう

来た道を戻るのですが、ここで重大な事に気づきます

下りが大変怖いです

ガレているのでフロントが岩に弾かれどこいくか分からない、初心者の私にとっては初めての事です

何度か転倒しそうになりましたが奇跡的に下る事に成功、腕を上げなくては危険と思い知らされました

196号を戻り、林道「元沢金石線」に入ります、入り口が分からず付近を往復してしまいました

目印は健康センター横の橋を超えます

ここはそれほど荒れてはいませんでしたが、土砂が崩れて撤去した後が数箇所ありました、先日の長雨の影響でしょうか

マップルに林道終点付近にダートの記載があるのですが、それらしき道はどうやら完全舗装されていた様です、茶畑になり行き止まりでした

これでツーリングマップルに記載がある、清水地区のダート探索が終了したので帰路に着きます

195号→75号を経由し国道52を南下します

途中のコンビニで休憩を入れ時間は4:30分、まだ早い事に気づき、由比町にある「さった峠」を目指します

52号を南下し、東名高速手前の信号を東へ進むと農道にはいります

Nec_0049 その中腹に駐車場とトイレがあります、そこから徒歩で下ると展望台がある様なのですが今回はパス

晴れていれば富士山と伊豆半島が見えるのですが、ガスっているので海と高速しか見えませんでした

その後、1号線へ出て帰宅となりました

走行距離:105km  燃費30km/L(前回ツーリング等100km含む)

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