フルエキが欲しい

最近、仕事や身の回りの事でバタバタしてしまい、バイクに乗っても絶対に転倒、怪我なんかしてられない状態だったので、

乗る回数激減&ワインディングロードに出かけてもスローペースで安全運転な今日この頃

 

で本題、今まで思っていたが実行できてなかった事、それは

Result


 

 

 

各社性能がほぼ同じで、音もノーマルを大きくした様な感じ、ファッションアイテム的なスリップオンではなく、フルエキが欲しい

自分が求めるのはピークパワー向上ではなく、次の3点

 

1、ルックス 右1本出し、サイレンサーはチタン

2、音 人様に迷惑を掛けず合法の94db以内、バラつきのない音の4-1集合管で

3、扱いやすさ 基本ノーセッティング、ポン付けでもOKを謳っているもの、競技用はNG

 

そもそも2010年式Z1000の車検対応フルエキってあるの?と調べると

・アールズギア 右1本出し4-2-1

・ビート 左右2本出し4-2-1-2

と、かなり限定される状況

 

ではNinja1000だとどうなの?

・ノジマ 右1本出し4-1、左右2本出し4-1-2、2タイプあり

・Kファクトリー 右1本出し4-1

・トリックスター 右1本出し4-2-1

と選択肢が3つ増える、競技用も含めると選択肢はもっと増えますが・・・

この中で自分好みを選ぶとなると、Kファクトリーかノジマの右1本出しになります

早速、注文!

 

 

 

 

 

 

出来ない、定価20万超とか高すぎる・・・

そんな場合、庶民派ライダーの味方、ヤ○オク!

11~13Ninja1000を乗り換えた方が増えたのか、パーツが豊富です

程度が良く安ければアールズギアとトリックスターも視野に入れてウォッチ開始

転倒傷や凹みが無く、通販新品の半額程度で落札出来れば、と思いながら探す

しかし、まともなJMCA物は少ない、無傷で書類などの欠品無しだと10万を超えてしまう

アクラポヴィッチなら結構選べるのですが・・・

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ニーグリップパッド貼り換え

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5年半使用したストンプグリップがお疲れな感じになってきたのと、

硬化してたからかもしれませんが、革パンが削れて剥げが目立つ様になったので、もう少しマイルドなやつを検討

 

 

 

Photo


白タンクなのでクリアタイプを探します

ストンプグリップもそうですが、R&Gなど名の知れたメーカー製だと7~8000円もするんですよね、ラジエターコアガード同様に納得のいかない価格設定

そこで某ネット通販で2000円以下のこれを購入、メーカーがよく分からん、製品にはSAVAGEってロゴあり

 

 

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ストンプグリップと比較、乳白色・・・

形状は似たようなフジツボ型だが、一回り大きい

某カスタマーレビュー通り、触った感じは結構柔らかい、革パンへのダメージが軽減しそう?

 

 

 

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ストンプグリップは簡単に剥がれました

縁の跡が残りますが、パーツリーナーで簡単に落ちます

 

 

 

 

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台紙を剥がしても乳白色、全然クリアじゃないですね

粘着剤は3M製を謳ってるが、なんか普通の両面テープの様な感じ 

しかも手作業と思われる雑な貼り方、パッドと粘着剤の間に数ヵ所ゴミが付着、粘着剤にカッターで切れ込みを入れてゴミを取り除く必要があった 

 

 

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タンクに貼る、ヨーグルトの様な乳白色

白タンク以外なら黒パッドを選んだ方が潔いかもしれません

高級感漂う見た目重視ならストンプグリップ一択 

 

 

 

 

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乗った感じはストンプグリップと比べても違和感なく、普通にニーグリップしやすいです

この手の激安商品は劣化が急速に進むケースがあるので、耐久性(硬化、変色)がどうか不安

安価なので汚れてきたらすぐ交換で良いかも

★★★★☆ 普通に良い、透明度は少々残念

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オイル交換 10230km

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1240km走行、オイルフィルター交換なし

それほど汚れていない、しかし年1回交換のお約束

 

 

 

 

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オイルは前回に引き続きヤマルーブのプレミアム

ネット通販だと5000円台で買えるリーズナブルな化学合成オイル、庶民の味方

可もなく不可もなく普通、ってところが良い

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ジェネレーターカバーからのオイル滲み

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前から気になっていたオイル滲み、垂れる程ではないので放置しても良いが、定番の現象なので対策します

ハーネスが通ってるグロメットが経年劣化で痩せて、ハーネスを伝って滲んでいます

カワサキはゴム系パーツ弱い気がする、だからオイル漏れて当たり前なんて言われるんだろうな、きっと

 

 

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オイルを抜いた後、ジェネレーターカバーを開ける

残っているオイルが結構垂れてくるので注意

コイルは変色無く新品同様の綺麗さだった、SSと違い熱に対しては余裕がありそう

古いガスケットを剥がすが、ケースとカバーにもガスケットが残ってしまうタイプ、

スクレーパーで剥がすのが面倒、カスがケースやカバー内に残らない様に注意し、剥がした後は念の為洗浄する 

 

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グロメットに液状ガスケット(耐油)を塗る

外側は盛ったが、内側は剥がれ落ちてオイルラインを塞いでしまうと怖いので、ハーネスが通ってる穴に塗りこむ程度に

 

 

 

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ガスケットはもちろん新品交換、ノックピン、セルギア等に注意しジェネレーターカバーを取り付ける

クランクケースの合わせ面2カ所とグロメット部に液状ガスケット塗布が指定されています

ボルトは9.8N・mで締め付け

 

 

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ついでに横にあるスプロケットカバーを開けて見る

ダークマターが溜まっているので清掃

 

 

 

 

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そろそろチェーン交換したいが、金欠にて先延ばし

チェーンクリーナーとナイロンブラシで入念に清掃、注油

チェーンスライダーを対策品に交換したいがメンドイ・・・

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後付け水温計のクーラント滲み修理

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以前取り付けた水温計のアダプターからクーラントが滲んできた

取り付けた時にアダプターが細めでホースを刺した感じが緩いな、と思ったので警戒はしていた

 

 

 

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内径25φの汎用ラジエターホースを用意

デイトナとキジマがあったが、デイトナは外径が太い

キジマの方が細いがそれでも純正に比べてやや太くなる

純正の太さに近い方で、キジマを選択 

 

 

 

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まっすぐな部分だけ交換

純正に比べ柔らかく、厚みもあるので安心

外径が太くなり純正のホースクリップが使えなくなるので、ホースバンドに変更

幸いなことにアダプター左側は滲んでいなかったので、ホースバンドを締め直し様子見

最近はカスタムよりも、良い状態を維持するメンテに金と時間が掛かる様になってきたなぁ・・・

(漏れ滲み編はまだ続く)

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ヘッドカバーガスケット交換 後編

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ラジエターを外した事により、漏れ具合がはっきり確認できます

前方は横一線に滲んでます、#1シリンダー側は特に酷く、エキパイまで垂れています、オイル臭い訳です

ヘッド内に砂利やゴミが入り込まない様、パーツクリーナーで入念に脱脂清掃します

 

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エアスイッチバルブをエアサクションバルブカバーごと外します

ネジロック剤で固着しているので大変固いです、締め付けトルクはヘッドカバーボルトと同じ9.8N・m

 

 

 

 

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ヘッドカバーボルトを6ヵ所外します

左右の手前側はフレームの真下になるので工具が入りにくい、ショートタイプのヘキサソケットがあると効率が上がると思います

 

 

 

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プラハンで軽く叩きながら持ち上げると簡単に外れます、

ハーネスやホースに注意しながらヘッドカバーを抜き取る

 

 

 

 

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ガスケットの状態確認、#1シリンダー側のダメージが酷いです

カワサキってゴム部品が弱いイメージ・・・

 

 

 

 

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ヘッド内部を観察

カムにかじりや傷は無く一安心、スラッジも無くオイル管理は大成功している様子

ガスケットが触れる部分を清掃します

 

 

 

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ヘッドカバーは入念に清掃し、新品のガスケットを均等にはめ込みます

 

 

 

 

 

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プラグホールガスケットはヘッドカバーに張り付いていましたが、取り付ける時はヘッド側にはめ込みます

 

 

 

 

 

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液状ガスケットを塗布する個所があります

自分が使ったのは一番上の速乾・耐油タイプ(黒色)、キタコさんがサンデーメカニックには有難いサイズ、価格で用意してくれてます

 

 

 

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ガチャ〇ンの下まぶた?に塗ります、左右で計4ヵ所

 

 

 

 

 

 

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ハーネスやホースを挟み込まない様、細心の注意をしヘッドカバーを取り付けます

締め付けトルクはくどい様ですが9.8N・mです、手ルクレンチでいうとキュッって軽く締める程度

ワッシャーは金属面が見える側が上、両面にせっけん水かタイヤ潤滑剤の塗布が指定されてます

締め付ける順番はヘッドカバーに数字が刻印されてますので間違えないと思いますが、右下→左下→右上→左上→中下→中上です

後は逆の手順で組み立てて終了

クーラントを抜きラジエターを外して面倒な方法で行いましたが、ステーから解放し右にずらせば時間短縮できそうな雰囲気

今回ラジエターホースを外したい理由があって、その事についてはまた次回

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ヘッドカバーガスケット交換 前編

やろうと思えば出来るけど、サービスマニュアル持ってないから不安、って人向けの記事です、

日頃のメンテはショップで、という方は素直にショップにお任せしましょう

ヘッドカバーは9.8N・mの小トルクで締め付けるので、それに合ったトルクレンチが必要です、ホームセンターで売られている車のホイールナット用とかでは使えません

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まずメンテスタンドで直立させ、左右のシュラウドとシートを外す

タンクを跳ね上げます、紐で先端とタンデムシート下あたりを縛って固定しています

作業効率に影響がないので自分はこの状態ですが、もしサイドスタンドで斜めの状態なら、タンクは外した方が安全かもしれません

 

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エアクリーナーを外します、ゴミや部品の混入を防ぐ為に養生テープで蓋をします

ブローバイホースと吸気温センサーが繋がっているので外すのを忘れずに

下側からは二次エアのホースも繋がっています

 

 

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シリンダーヘッドカバーを覆っているゴムマットを外していきます、これが超メンドイです

イグニッションコイル×4、二次エアスイッチバルブのコネクタ、ホースを外す

 

 

 

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クーラントを抜きます

抜き終わったら忘れる前にドレンボルトを締めておきましょう、締付トルクは11N・m、ガスケットは都度交換を推奨 

 

 

 

 

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ラジエターキャップ固定部分にマットが固定されているので、ボルトを外し解放します

 

 

 

 

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ゴムマットの前方はラジエターのステー部分を通り固定されているので、

面倒ですが、右側の水関係のすべて、リザーバータンク、各ホース、キャップと、ラジエター本体も外します

 

 

 

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ゴムマットも外れてスッキリしました、

作業スペースが格段に広がります

 

 

 

 

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左側のハーネス関係、スロットルワイヤーを外していきます

 

 

 

 

 

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ステーも外し、ハーネスはフレームに養生テープで固定

どれがどこを通っていたか覚えておかないと大変です

 

 

 

 

これでヘッドカバーを外す準備が整いました、上にずらし横から抜くスペースが確保されました、スロットルボディ関係は外さなくて大丈夫です

ここまで来るのがメンドイです

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定番の漏れ

最近オイル臭い、特に帰宅した後の車庫内に充満する

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見た感じオイル漏れは見当たらない、

しかしヘッドカバーのエキパイ上辺りに手を突っ込んで触ってみるとぬるぬるで、しっかりオイル漏れてました・・・

 

 

 

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右側の奥もオイリー、この初期型エンジンの持病みたいな感じですかね

面倒だし財布も痛いな、と悲観してはいられない

むしろ、滴るほどオイルが漏れてやっと一人前のカワサキオーナーになれた!と喜ばねば

 

 

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そんな訳でwebikeさんで購入

部品発送メール日から純正部品5%OFFセールが始まり、少々切ない気分になる・・・

ヘッドカバーガスケットは部品番号が変更になっていた、対策品だと思われ

プラグホールガスケットと固定ボルトのOリングは交換部品に指定されていなかったが、漏れたら面倒なので交換する事にします

試しに2017~国内仕様で調べてみたら部品番号が違いました、しかも安い

しかし何か違いがあると怖いので、素直に2010年式で注文

ヘッドカバーガスケット 2553円 ←分かる

プラグホールガスケット 699円×4個 ←高けぇ

Oリング 216円×6個 ←地味に痛い

 

面倒な作業はまた後ほど

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疑似2灯化 後編

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エーモンの3連フラットLEDを仕込んだまでは良かったが、

手前側の暗さを改良すべく考える。

 

 

 

 

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車のナンバー灯などに良く使われる片面発光のLEDを

 

 

 

 

 

 

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ポジションランプとして、ハイビーム側に向けてセット

 

 

 

 

 

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多少、手前側が明るくなりました

 

 

 

 

 

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車体に取り付け、蛍光灯下の車庫でみるとこんな感じ

正面からだと左右の差が大きく見えるが、

ハイ側も光ってるって分かるので妥協する。

 

 

 

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これ以上を求めるなら、プロテックのH7 Hi/Lo切り替えLEDバルブキットしかないかなぁ。

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疑似2灯化 前編

先日断念した2灯化計画、まだ諦めない

当初没案だったヘッドライト内にLEDを仕込むプランを改良。

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エーモンのフラット3連LED、これを

 

 

 

 

 

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同じくエーモンの両面テープ(200℃対応)を角3ヵ所に貼る

 

 

 

 

 

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ハイビーム側、この位置に貼り付け

 

 

 

 

 

 

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前から見るとこんな感じ

 

 

 

 

 

 

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光らせてみる

ロービームはスフィアライトLED2400lm、左右の比較をしたいのでポジションランプは抜いてある。

ハイビーム内が照らされ光ってるってのは分かるが、手前が暗く物足りない。

ポジションランプを使ってハイビーム側を前から照らす方法を・・・

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