激安バックステップ購入

P1020076


面白そうなので買ってみました

ア〇ゾンやヤ〇オクなど、ネットで出回っている物です

価格は1万円台前半で、一流メーカー品の約1/5!

まともに使えなくても、プレートとか素材になるかな?という軽い気持ちで購入

英語表記の意外とまともな箱の中に、画像の様な仮組み状態で届きました

出来は結構良い、細かい所までちゃんと削ってある、今使ってる国内メーカー品の方が某大陸から来たんじゃないか?って思えてしまうほどである

P10200761


付属品は、必要なボルトの他にもロットエンド(正逆両方)、寸切りボルト(正逆両方)、ブレーキスイッチスプリング、用途不明なM6ワッシャー2枚と至れり尽くせり感

残念なのは赤丸のブレーキスイッチステーを固定するボルト、

ベースプレート側はM5のタップが切られているのにM6のなべネジが3本付属していた、M5ボルトは別途必要

 

P1020077


色は豊富でゴールド、ブラックはもちろんグリーンやレッドまでありましたが、

安物アルマイトは、プレートやステップバーの位置を変更した時、画像の様に剥げて目立ったり、傷が付きやすかったり、経年で色褪せする事がある

そんな理由で傷が目立たなく、色褪せも分からない無難なシルバーを選択

 

で、このステップどこかのメーカー製と似てる様な気がします、

ベースプレート、ステッププレート、ステップバー取り付け位置の組み合わせで8パターン・・・

P1020086


その8パターンの位置を図に書いてみる、

これ、B社に怒られるやつだ・・・

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダンロップα-14皮むきと空気圧の検討

P1020061


ワインディングロードを50km程度走行し皮むきしてきました

 

 

 

 

 

P1020062


流す程度だったので表面はさらっとした感じ

耐久性は思っていたより良さそう?

 

 

 

 

空気圧ですが、メーカーのうたい文句を信じてZ1000標準値の2.5k/2.9kでスタート

街乗りで普通に走れる!ツーリングなら標準値で良さそう

しかし、ワインディングロードの減速帯や舗装の継ぎ目など結構跳ねる

温間空気圧を測ると、外気温28℃ぐらいの日で2.7k/3.2kとまぁ跳ねるよねって感じ

そこで温間2.5k/2.9k(冷間2.3k/2.6k)に調整、感触が良くなったのでこの空気圧から始めてみます

| | コメント (1) | トラックバック (0)

フロントブレーキマスターとグリップのノーマル戻し、スロットルケーブル塗装など

P1020059


以前にブレンボRCSブレーキマスターをメンテしましたが

やっぱりフルードが滲んでくるし、走行中タッチも安定しないので、安全を考えノーマルに戻しました

メーカーへオーバーホールに出す(18000円税別)か、並行輸入でシールを購入(約5000円)し交換するか、もうノーマルニッシンのままで諦めるか考え中

スポーツグリップヒーターに滑り止めカバーを付けてみましたが、見た目の悪さもさることながら、やはり滑るのでノーマルに戻しました、どうせ寒くなったら乗らないし

ノーマルグリップの操作性の良さを再確認、滑らないし柔らくて振動が伝わりにくいしでスロットルの操作が楽になった&疲労が減った

P1020060


スロットルケーブルの金属部分がまた錆びてきたので、思い切って黒く塗ってみた

錆を落とした後にメタルプライマー、ダイソーのアクリルカラーで塗装

2014以降の純正か?って思うほどきれいに塗れた!

あとは耐久性、次に錆びたり剥げたら大人しく新品に交換します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リアハブベアリング交換とベアリングのお勉強

P1020046


タイヤ交換時にホイールベアリングをチェック

ホイール側4個は異常無かったが、リアハブベアリングはゴリゴリ感あり

 

 

 

 

P1020047


シールを外し、ちょっと良いグリスを詰めてみたが後の祭り、直るはずはない

仕方がないのでベアリング交換を考える

ゲイル純正は高価なのでパス、汎用品を通販で買うか、カワサキ純正で買うか悩んでいたところ、

 

 

 

P1020048


タイヤ交換後に立ち寄った、となりの市の大型バイク用品店に6006LLUがあったので買ってきた

サイズと両面ゴムシールってだけで買ってきたが、家に帰ってNTNの規格を調べてみたら少々微妙

「6006LLUCM/5K」と記載があるが、

6006はサイズ、LLUは両面接触型ゴムシール、5Kは封入グリスのメーカーや種類

問題はCM、これは軸受け内部すきまで、

C2、CN、C3、C4、C5の順でC2が最小、C5が最大

バイクのホイールベアリングにはC3すきまが使われるらしい

で、このベアリングのCMって何用?ってなるんですが、

小型電動機:回転時の振動騒音を低くする

ちなみにC3は、

鉄道車両用車軸:重加重、衝撃加重を負荷ししめしろが大きい

とある、なるほど!って感じ

CMはCNの上位互換(より精密)みたいな感じらしい

ホイールベアリングに最適では無いが、使っては駄目って訳ではなさそう?

まぁ、バイク用品店で売ってたから大丈夫だろう

 

P1020053


ベアリングを打ち換え、ゴリゴリ感は解消

特に問題は無いと思うので気にしない事にする

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リアリンク回りメンテ

P1020054


タイヤ交換でリアホイールを外したついでに、リアリンク回りをバラしてみた

走行1万km程度なので全然大丈夫だろう、なんて思ってたが、

リアサスを抜いてスイングアームを上下にストロークさせると、動かし始めがやや渋い

リンクが付いたままならこんなもんかな?と思いつつ分解してみると、ニードルベアリングがごらんのあり様

柔らかい樹脂のリテーナーが使われておりパーツクリーナーをぶっかける訳にはいかないので、

劣化したグリスをウエスで入念にぬぐい取り、ちょっと良いグリスを充填する

タイロッドにもニードルベアリングが2個あるので、同じ作業を繰り返す

 

P1020055


ピンは当たりが強く変色、段減りはしてなかったので修正等はせず清掃して再使用

お金に余裕があればニードルベアリングごと交換したいなぁ

あと新型のリンク比が変更されたリンクプレートも試してみたい 

 

 

 

P1020056


サービスマニュアルに記載されている規定トルクで組み上げる

綺麗になり渋さも解消、概ね満足

跨ってみると動きが全然違う!オーリンズ云々の前にやっておくべき作業でした・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイヤ交換 10745km ダンロップα-14

P1020057


2年2ヵ月ぶりにタイヤ交換

ロッソコルサが2300kmでリアが約1~2部山スリップサイン間近、油分が抜けてカチカチ

のんびり走ればもうちょっと引っ張れたが、減らないMade in Chinaのフロントが信用出来なくなったのと、

秋のバイクシーズンを満喫したかったので我慢せず交換

次はロッソコルサ2かPOWER RSに決めていたのですが、お世話になってた市内のバイクタイヤショップが今年に入り閉店、

仕方なく市内のバイク用品店へ行き、見積もりでホイール持ち込み、窒素ガス不要、バルブ交換不要でPOWER RSが6万!と、近くに競争相手が居ない為か強気の価格設定、さらに高いロッソコルサ2は聞かない事にした

ネットで買う事も検討したが、交換作業を行ってくれるショップは近くに見当たらず(バイク用品店に依頼すると、店で買うのと変わり無くなる持ち込み作業料金設定)

隣の市に、昔ミニバイクレースでお世話になったタイヤショップがあるのですがダンロップ専門店、

ここ数年、バイクのタイヤはダンロップを避けていたのですがα-14の評判は上々なので、昔懐かしのショップへ顔を出してみようかな?みたいな流れで決定

製造日は18年30週、半年以内なので超安心

触った感じ、ハイグリップというよりスポーツタイヤ寄りな感じがしたのですが、どうなんでしょ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フルエキその後、オートチューン再び

昨年末にノジマのフルエキに変えてその後、

ポン付け、ノーセッティングで乗ってみたのですが、非常に乗り難い

4000~5000rpm辺りのトルクの谷が酷い、低回転域ではトルク感が薄い、4-1フルエキのネガな部分が目立つ

高回転域の抜けが悪い、ノーマルよりは良いがフルエキを入れたぜ!みたいな感動が無い

JMCA車検対応なので、触媒レスのレース用と比べれば劣るのは承知だったが、ここまでとは・・・

 

もしかしたら燃調を取れば良くなるかも?と思うが、オリジナルマップを作れるほどの技量とショップに依頼する金は無い

ダイノジェットから色々なマップをダウンロードし試すが、どれも滅茶苦茶で合うものが無かった

Dscf2974


そこで、部屋の押し入れに眠っているオートチューンを掘り起こす

ノーマルのクローズドループ制御を殺す為にO2センサーキャンセラーも接続します、セッティング中はAIもカットします

しかし、マフラー側に問題が、

 

 

 

P1020034_1


触媒とO2センサーの位置関係が非常に悪い

赤丸部分に触媒が入っているのですが、画像右側の集合部の触媒の後にO2センサーとなってしまいます

触媒を通過した後だと空燃比が薄くなってしまうので、オートチューンが正しい補正を行う事ができません

そこでやる事は・・・分かりますよね

排気ガス浄化はサイレンサー前の触媒に頑張ってもらいましょう

それにしても、ノジマフルエキの特徴とも言えるスパイラルコレクター(集合部)、その合流部分に触媒を詰めたら螺旋状の整流効果が生まれないのでは?と疑問

 

オートチューンを設置したらノートPCを接続し初期セットアップ、マップは分かりやすい様にALL0からスタート

低回転から徐々に回転数を上げていきます

やはり効果絶大!低回転域でトルク感が出ますし、トルクの谷も気にならず実用範囲内に

高回転の抜けも良くなり、フルエキらしい音に変わりました

やはりオートチューンは素晴らしい!と感動しながら家に戻りマップを確認したところ、

Nojimafull


オートチューン、あまり仕事してない?

クローズドループエリアはそれなりに補正入っているのに、感動していた他のエリアは一体・・・

結論としては、集合部の触媒が思いの他抵抗となって、フルエキ本来の性能をスポイルしていた、という事でしょうか・・・

これだったらノーマル燃調でも良いレベルですが、ここからマップがどう変化するか暫く様子を見てみます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スポーツグリップヒーターへの滑り止めカバー

P1020031


スポーツグリップヒーターの欠点というか、持病というか、

表面がテカテカして滑る様になりました

滑らない様強く握ると疲れますし、スロットルの操作性も非常に悪いです

冬に乗らなかったので、グリップヒーターを撤去し普通のグリップに戻そうと思ったのですが、

左グリップの脱着が面倒だったので、何か良い方法がないかとググってみたら、先人の方々が対策をしていました

P1020032


釣り竿のグリップに使用するラバーグリップスーパーという商品です

購入先はもちろん釣具屋です

内径が色々選べますが、35mmが丁度良いらしいです

長さが500mmあるので、グリップ5本分使えます

熱を加えると縮んで密着するのですが、説明の通りだと火で炙るなんて面倒な事できないので、ヘアドライヤーを使い時間を掛けて行いました

P1020033


完成がこんな感じです、滑りにくくなり良さそうです

ラバーグリップと言うほどゴム感はありません

釣り竿は回転させる事はまず考えていないと思うので、表面が削れてしまわないか心配ではあります

それにしても、模様が釣り竿です・・・

 

 

P1020037


離れて見たら?と思ったのですが、

もっと釣り竿です・・・

スイッチボックスとクラッチレバーがリールに見えてきました

見た目、機能性を求めるなら、グリップヒーターは諦めて弾力性のある社外グリップにすべきか悩みます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アンダーカウル、ホーン、タイヤとか

お久しぶりです、半年ぶりでしょうか、

年明けは新しい仕事が忙しいとか、春は花粉症で山に近づきたくないとかでバイクから遠ざかっていました

で、最近のバイクネタとしては、

P1010998


アンダーカウルを付けました

 

 

 

 

 

P1010995


#3、#4エキパイと干渉するので削りました

 

 

 

 

 

Photo


ノーマルホーンの位置が残念で、

横から見るとエキパイが隠れてしまうので、

 

 

 

 

 

 

P1020030


ステーを使って下に向けてみました

きれいな焼け色ではないですがチタンです、って主張できます

 

 

 

 

P1020028


冬を2回越したロッソコルサ、

熱を入れても溶けずにボロボロ削れます

油分が抜けてカチカチ、ハイグリップタイヤとしてのオイシイところは賞味期限切れの様です

フロントは切れ込むしリアは滑るしでちょっと怖いです

スリップサインまで間近、せめて3000kmまでは持たせたい

そろそろタイヤ代を工面しないと・・・

次はPOWER RS、ロッソ3、S21あたりのスポーツタイヤを検討中

| | コメント (0) | トラックバック (0)

簡易FIコントローラーのセッティング

P1010992_2


簡易FIコントローラーでセッティングします

そもそも吸気温センサーに可変抵抗をかませ、抵抗値を上げると何が起こるか?ですが、

ECUは吸気温をモニターし、温度が下がると混合気を濃くし、温度が上がると薄く補正します

吸気温センサーは温度が下がると抵抗値が上がるので、可変抵抗で抵抗値を増やしてあげれば、実際の吸気温よりも混合気を濃く補正してくれる仕組みです

このコントローラーでは抵抗値を増やす事しかできないので、ノーマルより薄くする事はできません

抵抗値を上げて濃くすれば良くなるのか?と言われると万能ではなく、最近のバイクは排気ガス規制適合などの為に薄めになっており、自分のZ1000は~3000pm:薄い、3000~6000rpm:かなり薄い、逆に高回転域は安全マージンを取る為やや濃いのではないかと感じます(多分)

吸気温センサーを騙す事により全領域に影響が出てしまう為、どこかに的を絞ってセッティングする事になりますが、抵抗値を上げすぎてしまうと高回転域が濃くなりすぎてしまう恐れがあります

元々4000~5000rpmにトルクの谷があり乗り難いと感じていたところ、4-1のフルエキ交換によってさらに悪化した為、この回転域の問題解消を中心にセッティングします

Photo


実走セッティングする前に予備知識を

吸気温センサーにおける吸気温と抵抗値のおおよそのグラフです(当方調べ、他車種では抵抗値が違うので注意)

某簡易FIコントローラーが10kΩの可変抵抗に対し、自作で5kΩを選んだ理由ですが、グラフと見ての通り変化させる抵抗値は5kΩで十分という事が分かりました

真夏の高い吸気温40℃で吸気温センサーに10kΩ足し、気温-15℃の燃調で走るなんてあり得ません、5kΩ足しても吸気温0℃の燃調になるのでセッティングの幅は広すぎるぐらいだと思います、逆に冬の低い吸気温10℃では、5kΩ足して-9℃ぐらいの燃調になるので、こちらも十分です

5kΩ可変抵抗の方が10kΩに対して微調整がし易いのも選んだ理由です

注意する事は、グラフが二字曲線となっており、低温は抵抗値増に対して温度変化が少なく、高温は逆に温度変化が大きいです、セッティングしたからといって年中同じで良いという訳ではありません、季節の変わり目ごとに微調整が必要になります(といってもダイヤルを僅かに回す程度ですが)

 

グラフの数値を頭に入れ、実走にてセッティング

専門知識など無い素人にて、適当な感覚で進めます

気温は10℃、まずはダイヤル0(無補正)で走り込む、中回転域が薄い印象、4000~5000rpmのトルクの谷と7000rpmからの急なトルクの立ち上がりでコントロールし難い

極端にダイヤルを変えて5(+5kΩ)、トルクの谷は軽減されスロットルに対してリニアに反応する様になった一方、高回転が濃くなりすぎた印象、伸びが悪い

ダイヤルを4→3→2と変えて試します、バランス良く感じる(妥協できる)のがダイヤル2.5(+2.5kΩ)、ノーマルだと吸気温0℃の燃調になります

 

このタイプの簡易FIコントローラーを試して分かった事

クローズドループエリアとの関係、吸気温が変化すればターゲット値も変わり変化あるかな?と思っていたが、そうでもなかった、しかしクローズドループエリア外との境はうまく調整される様で、扱い難さは無く自然な感じ

アフターファイヤーの問題、いくら濃くしてもスロットル全閉では燃料カットされているので変わらない、と言ってもアフターファイヤーの音ってレーシー?ですよね、乗り難くなるなどネガが出なければアリだと最近思います(街乗りで他人に迷惑を掛けない程度であれば)

 

結論

お金を掛けず少しでも良いからFIセッティングしてみたい、という場合には良いかもしれません

今回の様な吸気温センサーの抵抗値をダイヤルで変化させる物の他に、外気温度センサーを追加し吸気温センサーの抵抗値を自動で変えてくれる物や、O2センサーに割り込ませてクローズドループエリアの燃調を変える物まで色々ありますが、

ECU書き換えがメジャーになった今、吸排気の仕様を決めてしまえば、その手のショップにお任せしてしまうのが一番だと感じます、クローズドループエリアの燃調、アフターファイヤー、サブスロットル絡みの制御などの悩みも一気に解決してくれるでしょう

で、自分がそのECU書き換えに手を出そうか悩み中、今回の仕様である程度満足しちゃってるんですよねぇ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«簡易FIコントローラーの自作